2009年7月6日

中国が日本の核武装論を懸念、先月の外相会談で直接表明か

中国が日本の核武装論を懸念、先月の外相会談で直接表明か
先月東京で開かれた日中外相会談で中国の楊ケツチ外相が、北朝鮮の核・ミサイル実験を背景にした日本国内の核武装論や敵地攻撃論の高まりを指摘し「関心を持って注視している」との表現で、中曽根弘文外相に懸念を伝えていたことが分かった。複数の米中関係筋が明らかにした。
とのことだが、これは、「自分のところは核武装してもいいが、日本はダメ」って言ってるようなものだ。あきらかな内政干渉に取れる。
北朝鮮が核武装に走り、アメリカが中国の顔色をうかがう現在、「自分の国は自分たちで守る」態勢が必要だと思う。
外交も、バックになる軍事力が無いと、対等になんかなれない。
日本が本気になったら、核武装ってどの程度の期間で可能なんだろう?
憲法の関係で開発の大義名分が必要なら、「北朝鮮が核開発進めるなら、日本も核武装を行う」なんてのはどうだろ?

こんな事を考えていると、次の総選挙では、民主党には投票しなくないな〜。。

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